沖縄で生活して早9ヶ月、車社会過ぎて体がなまる(下手すると余計に不健康に・・・)、物価が
予想以上に高いだとか、色々と思う事が増えてきました。
で、少しというか、かなり納得いかない事の一つに沖縄県の給与体系の問題があります。
沖縄のアルバイトの給与は最低賃金の
(時給:610~650円)という所がほとんどです。
これって物価が安いからといって、しょうがないって事なんでしょうか?
飲食にしても物販にしても販売価格が安いお店はそれぐらいの
給与体系でも仕方ないとは思います。
ですが、内地と同じぐらいの価格設定をしているお店はいっぱいある!
しかも繁盛してる!
そんなお店でもアルバイトに支払う給料は時給600円台がほとんど。
この価格設定で、これだけお客さんが来て、アルバイトの給与はこんなに低い。
テナント料だとかは内地に比べても安いはずだし、
このお店、内地の似たようなお店より絶対利益大きく出てるよな~って
思う事が結構あります。
沖縄県内の所得の基準が低いからといって、
適正な給与について考えようとしない企業、お店が多過ぎます。
最近、雇用促進、起業支援団体の方とお話する機会がありましたが、
残念ながら、沖縄県内の大企業もそのような体質だそうです。
このままでは、県内の富裕層と貧困層の格差は開くばかり。
この状況を打開するには、
沖縄のこれからの時代を担うIT企業が先陣を切って打開して行くしかありませんね(笑)
ドリームテラーは今はまだ個人事業という形態ですが、
将来的には従業員満足度 日本一の企業を目指しています。
給与はそのひとつの要素でしかありませんが、
正面からしっかり向き合うべき重要なポイントだと考えています。
2007年8月21日 ドリームテラー 代表 黒瀬 圭


