「ホームページ、インターネットの活用で沖縄を元気にする」
それがドリームテラーのモットーとして掲げている言葉ではありますが
沖縄を元気にする、つまり沖縄の経済発展に貢献するという事にも大きく分けて、
以下の2つのアプローチがあると思います。
一つは外貨(県外からのお金)を獲得するという事。
もう一つは沖縄県内の企業の販売促進を支援するという事です。
ドリームテラーでは後者の「沖縄県内の企業の販売促進を支援する」という点を
最も重要視しています!
外貨を獲得しようと思えば、
内地企業にも負けない高いホームページ制作技術をつけて、少しでも良いお金が
取れる仕事をするという方向に努力を重ねることになります。
それは本当に大切な事です。
でも、沖縄県の失業率の問題だとか、賃金格差の問題だとか
根本的な問題はむしろ沖縄県の内部にあるのであって、いくら自社で
頑張って外貨を稼いだところで、長い目で見た時に沖縄の経済発展への
貢献とは言えないんじゃないか。。。
そんな事を考えてしまいます。
後者の
「ホームページ制作、インターネットの活用で沖縄県内の企業の販売促進を支援する」
という方向性であれば、当然、技術も磨きますが、その高い技術で良いお金を取る殿様商売を
するのではなく、少しでも良いものを少しでも安くというスタンスで沖縄企業の販売促進のために
力をそそぐことになります。
大企業だけでなく中小企業・個人商店の方にも質・価格ともに満足して頂けるサービスを提供し
マーケティング面の全面的なサポートを行う。
ドリームテラーがホームページ制作、インターネット活用の側面から商品・サービスの
プロモーションをお手伝いする事で外貨を稼げる力を持つ企業を
沖縄県内に増やしていく、自分で考えて、走れる企業を増やしていく。(オシム的発言)
そういった考え方で地域を盛り上げていく方が
長い目で見た時に、全体的に見た時に、沖縄の経済発展に貢献していると言える気がします。
まだまだ小さな力ではありますが、理想は限りなく大きく、
頑張っていきたいと思います。
2007年8月22日 ドリームテラー 代表 黒瀬 圭


