ホームページ予算の賢い考え方
ホームページは、集客を目指すのか、アフターフォローや他の媒体の
受け皿として活用するのかなど、用途によっても制作すべき内容がかわります。
また、集客を考える場合は、どれだけ競合が多いかによっても
集客のための制作ボリュームは変わってきます。
無駄な投資にしないためにも、予算と制作内容の考え方を理解は重要です。
ホームページで集客を行うためには、しっかりとしたサイト設計、訴求力のあるデザインはもちろん、検索エンジンの上位表示をめざし、
より多くのユーザーを獲得するする必要があります。
SEO(検索エンジン上位表示)の基本は簡単にいえば、キーワードを含むサイト全体のページ数、情報量がどれだけ
多いかが勝負の鍵に
なるので、ライバル10社が、20ページ以上のホームページを持っている場合は、それと同等それ以上のボリュームのホームページを
作成するのが、一番分かりやすい、SEOの取り組みとなります。
豊富な予算があれば、初期制作の段階で、ライバルサイトを大きく上回るボリュームでホームページを立ち上げるのが一番ですが、
予算がそこまでさけない場合は、初期である程度の土台を作り、月次管理の中で継続的に情報を追加していくという方法が一般的です。
当社では、初期の土台として平均15ページ程度のボリュームのホームページを立ち上げる事を、企画・提案しています。
初期予算がなく、集客をしたいのに、予算の都合で5ページ程度の小規模サイトしか作れず、
それだけで終わってしまうというのが、ホームページを作ったけど集客できないという事になりがちな例です。
このような場合、弊社では 初期予算を抑えて小規模なサイトを制作し、毎月1ページずつ積み上げていく形の
ステップアップ プランという制作プランを用意しています。
最初は少ないページ数ですので、いきなりの集客は期待できませんが、じっくりホームページを育てていき、長期的な目で集客を
目指すという考え方のプランです。
結局、安くで小さなホームページを作っても無駄なのか? お金をかけないと駄目なのか? というと、実はそういう訳でもありません。
低予算で、小規模なホームページでも価値を持つ、集客できるケースを紹介します。
Case1 : 競合(サイト)が少ない場合、ページ数が少なくても検索エンジン上位表示が可能!
検索エンジンの上位表示はあくまで、競合サイトとの兼ね合いなので、競合の少ない業種、
ライバルがほとんど、ホームページを作っていない場合は、5ページ程度のHPでも集客できるケースがあります。
もちろんライバルも成長していきますので、これは永続的な話ではなく、その時点での話ですが。
Case2 : 雑誌、メディアなど、他の媒体からの誘導手段がしっかりとある
集客を考える場合、何もWEBだけに固執して考える必要はありません。
雑誌やメディアなどの媒体で商品・サービスを知ったとき、興味を持った人が見てくれるホームページがあれば良い
という考え方をする場合は、SEOだけが集客手段ではないので、小規模なホームページでも問題はありません。
いわば、広告宣伝を垂れ流しにせず、受け皿としてホームページを持つという考えた方です。




