ホームページとはどういうものでしょうか?
海外ではホームページとはいう言葉ではなく、WEBサイトという表現をします。
ホームページとは本来、インターネットのブラウザ(Internet ExplorerやFirefox、Safariなど)を開いた時最初に開く
スタートページの事を指していましたが、日本ではそれがWEBサイトと同義のものとして使用されるようになりました。
日本のホームページの発展の歴史を見ていくと
最初の段階は、ホームページはただ企業やサービスの情報を整理して載せている会社案内パンフレットのWEB版のようなものでしかありませんでした。
この頃は、まだ企業のホームページがあって当たり前の時代ではなかったため、
企業としてホームページを持っている事がステータスという状態でした。
そのため、初期制作も管理・維持費も高く、ホームページ業者の殿様商売的なサービスが
展開されていた部分が正直ありました。
しかし、次第にインターネットの普及率が高まり、ホームページの数が増えてくると、ホームページ同士の競争という考え方が出てきます。
情報検索の決め手はやはりYahoo!、Googleといった検索エンジンが担っているので
同じキーワードで検索した時に、どのホームページが上位に表示されるかが、集客の決め手となります。
企業もただ会社の案内パンフレットのようなホームページでは、ステータスにはなっても、実際の集客には繋がらない。
ただ存在するだけでは意味が無く、集客につながるホームページ、企業価値を高めるホームページを作る必要があるのだという事に気づき始めました。
そして現在では、ホームページは、企業サイトはもちろん、商品の販売を行うネットショップ、商品のプロモーションや
ブランディング、顧客のアフターフォローなど、様々な事に活用されるようになりました。


