SEOは誰でも理解できる、基本的な取り組みです。専門家にしか分からない難しいテクニックというものではありません。
このページでは、SEOの基本的なポイントを紹介していきます。
SEOは、「ホームページ」と「検索エンジン」の関係ではなく、「ホームページ内に含まれるキーワード」と「検索エンジン」の
関係で成り立っています。
キーワードごとに競合サイトとの兼ね合いで順位が決まるので、集客のために最も優先すべきキーワードは何か?
という事をしっかりと考える必要があります。
検索エンジンがホームページを評価する上で、最も重要となるのが、ホームページ内にどれだけ多くキーワードが
含まれているかです。
多くといっても、キーワードの詰め込みはいけません。あくまで適度な量です。
キーワードの過度な詰め込みはスパム行為といわれ、検索エンジンのブラックリストにのせられ
順位の大幅なダウン、
もしくは二度と検索エンジンに表示されないという厳しいペナルティーをうける可能性があるので注意が必要です。
この件については、また別で詳しく記載しますが、
基本的な考え方として、同じテーマのサイトで比較した際に、全体で5ページしかない
ホームページよりも20ページの情報を持つホームページの方がSEOには有利です。
多くのキーワード量を持つホームページの方が、より詳しい有意義な情報を持つサイトとして
検索エンジンに評価されるという事です。
SEOの勉強をされている方なら、よく被リンクという言葉を耳にすると思いますが、
これは他のホームページからの紹介リンクの事を意味します。
現実の世界でも、紹介者や推薦者が多い人は信頼されるように、他サイトからの紹介リンクは人気投票のような
意味を持ち、ホームページの評価を高めます。
また、この紹介リンクには、リンクの質というものも存在します。
マイナーなサイトからのリンクよりも、Yahoo!など権威のあるサイトからのリンクの方がサイトの順位向上において
より大きな意味を持つという事です。
実際、マイナーサイトからの1000のリンクよりも、Yahooのリンク1つの方が価値を持つと言われたりもします。
また例えになりますが、仮に自分が選挙などに立候補する事をイメージしてみて下さい。
友人のつてでかき集めた1000人分の署名と、オバマ大統領の推薦状1通とどちらが、
世間の評価、信頼は高まるでしょうか?
もちろん、オバマ大統領の1票ですよね。
こういった考え方がネットの世界にも存在します。


