SEOは、とにかくキーワードがたくさん入ったホームページが有利と考えられがちですが、
過度なキーワードの詰め込みはスパム行為と呼ばれ、ペナルティーを受ける可能性があるので注意が必要です。
ウコンを販売するホームページだからといって、500語程度で構成される1ページの中に
100語、200語もウコンというキーワードが出てきたらどう思いますか?
それは最早、読み物としての文章ではなく、キーワードの列挙で、情報を検索するユーザーにとっては
何の価値もないホームページですよね。
実際過去には、とにかくキーワードを詰め込めば上位表示が出来るという時代はありました。しかしすぐに、ユーザーの利益を考えず検索エンジン上位表示だけを考えた不当な行為として排除される流れになりました。
このようなユーザーの利益にならない強引なSEO対策は、全て排除される動きになっているので注意しましょう。 他にも、過去は通用したが、今やるとペナルティーを受ける行為として以下のようなものがあります。
(×) 同一ページへの過度なキーワードの詰め込み
(×) 背景色と同じ文字色で隠し文字として、キーワードをページに記載する
(×) 無関係なテーマのサイトからの膨大な被リンク
(×) 複製ホームページ(完全に同一情報)の作成
(×) 強制転送を繰り返す、サイトへの誘導
以上が代表的なものです。
どれもユーザーの利益を考えない、上位表示のためだけの行為という意味では共通です。
知らずにやってしまって、ペナルティーを受けてからでは遅いので、タブーについてはしっかりと理解しておいて下さい。


