1ページにキーワードを詰め込み過ぎると、スパム行為としてペナルティーを受ける危険性があるという話をしましたが、
ではどこまでが許される範囲で、どこからがスパムなのか?
最適なキーワード量はどれぐらいなのか?という疑問がわきますよね。
これが分かっていないと、正直、不安という方も多いと思います。
一般的に、1ページのキーワード量は、構成単語数から見て、5%~7%程度が適量といわれています。
これについては、キーワード頻出度解析ツールという便利なツールがあるので、ページのURLを打ち込んで
チェックしてみて下さい。
一般的にはキーワードの出現率が5%~7%が適量と言われますが、一概には言えません。 ただし、キーワード頻出度解析ツール等で、SEOを対策を行っているキーワードの出現率が15%を超えているような場合は、スパムと見なされる可能性があるので、文章を見直して頂いた方が無難です。
でも、上記のようなツールを使って、検索エンジンとのイタチごっこを繰り広げるのはあまりオススメは出来ません。
なぜなら、何度も言いますが、検索エンジンの役目はユーザーにとって価値のあるホームページをランキングすることで、
完璧なSEO対策を施したサイトを上位表示する事ではないからです。
適量なキーワード量というものを考えるときの指針として頂きたいのは、以下のようなもっと現実的な感覚です。
キーワードの最適な量を考えるのは難しい事ではありません。
それは、ただ普通に読みやすい文章を書けば良いだけだからです。
ごく一般的な本・雑誌の情報を考えてみて下さい。
バイクがテーマの雑誌であれば、当然「バイク」というキーワードがよく出てくるのは当然です。
でも、500語の中に200語なんて事はなく、読んでいて自然な量が含まれ、適度に強調表示されているだけですよね。
ホームページについてもそれと同じです。シンプルな考え方をして下さい。
1ページに入れられるキーワード量は上限が決まっている。
だとすれば、ページ数を増やして、サイト全体でのキーワード量を増やすことを考えるしかありません。
これが、SEOの基本はページボリュームだという最大の理由です。
www.dreamteller.biz のようなドメインの配下にキーワードを適度に含んだページがどれだけ多く存在するか、ホームページ全体としてキーワード量、キーワードに対する評価が決まります。
キーワード量の調整に時間をかけるよりも、価値のあるコンテンツを考え、サイトのページボリュームを増やす事に
時間を費やして頂きたいと思います。


