SEOの基礎知識-2 「SEOとWEB世界標準 ~W3C準拠の必要性~」
「SEO対策」「検索対策」という言葉を使うと何か検索エンジン(ロボット)は
癖のある難敵のように聞こえがちですが、実際はどうでしょうか。
検索エンジンの目的はユーザーにとって価値のあるサイトを探し、検索結果に
表示する事であり、その仕組みは実に合理的な理論に基づいています。
検索エンジンがWEBサイトを評価する上で根本的な判断基準となっているのが、
WEBの標準に従い論理的に正しい記述でWEBページが作成されているか
ということです。
いくら有益な情報を掲載していても、キーワードを適切に詰め込んだとしても、
正しくページが作られていないと検索エンジンに評価さえしてもらえないのです。
ここでWEBの世界標準について触れますが、HTMLなどのWWWの規格はW3Cという
団体によって策定されています。
W3C(The World Wide Web Consortium)とはWWWで利用される技術の標準化をすすめる団体で、
マイクロソフトなど多くの団体が所属しています。
W3C準拠は検索エンジンフレンドリーなサイト設計にとどまらず、環境の違いによらずアクセス可能なサイト、
視覚的にも分かりやすく使いやすいサイトの構築につながります。
ドリームテラーではW3C準拠を強く推奨しており、SEOサービスの一環としてサービスを提供しています。
この機会にぜひ貴社WEBサイトを世界標準のWEBサイトに作りかえてみませんか?


